空からの手紙

デュエルマスターズや東方などのお手紙

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

紅霧異変編1章プロローグ




えー やっとプロローグだけ完成しました。


ちなみにTWの亡霊さんと同じような書き方にしてるので・・・



でわどうぞ




登場人物



霜月 はるか
今作の主人公のはず


七草 雪徒
もう一人の幻想卿入りする人

とは言ってもほとんどが入るんだけどね☆


零時 珠雪
作者の身代わり


ベール=ゼファー
ゲスト・・・のはずだったけど
レギュラー化決定間近!(ぁ




製作に1時間ほどかかって読むのに5分くらい


新年で賑わっている守矢神社・・・
去年よりは参拝客は少ないらしいが、それでも大勢いた


「はぁ・・・・・・もうすぐ受験かぁ。」
ベンチに座って空に向かったそう呟いた



「お守り買います?」
巫女さんが話しかけてきた
「おみくじもうした?」
彼女の名前は東風谷早苗
「もしもし?」

「あぁ・・ごめん、ちょっと考え事して・・・」
全て言う前に私は手首をつかまれて引っ張られていた

























雪徒  「それで?」
はるか 「別に続きは無いわよ?」


教室でそんな話をしていると


教師  「それじゃホームルームを始めるぞ。」


先生が入ってきたので会話はそこで終わった


珠雪  「ちなみに雪徒・・・藤村雪徒は同じクラブのメンバーでクラスメイト
     クラブは情報報道部である。」

教師  「静かにしないと終わらんぞー」


そう言うとすぐに静まる教室




ちなみに珠雪は今作での作者の身代わりです





教師  「よし・・・
     連絡事項は掲示板に張ってある各自で見るように
     以上だ。
     起立! 礼!」








終礼が終わり部室に行く途中の廊下でふと窓の外を見た



桜の花びらが散り、葉の姿が見え始めていた





部室に着くと・・・・
顧問  「学年対抗でどの学年が一番良い写真が撮れるか競うか」



部長  「1年生もそろそろ馴染めてきた頃だし・・・
     季節的には少し遅いけれどまぁ頑張ってやろう」


部員達が同じ学年の人と相談を始める
もちろんはるか達もだった







雪徒  「んじゃ俺は山にでも行ってみるわ」

はるか 「んー・・・じゃあ私は街で何か探してみるね」

珠雪  「全て任せた
     俺はゆっくり待ってるぜ」

ベール 「いや・・働けよ・・・」

珠雪  「家の中で何か探す!」

雪徒  「お前は俺と一緒に来い」

珠雪  「山は嫌じゃぁぁ!」

ベール 「なら俺ははるかと街の方へ行く」

雪徒  「決定!
     じゃっまた明日」

はるか 「サボらないでね
     こっちが大変なんだから・・・」

雪徒  「珠と一緒にして欲しくないな・・
     俺はちゃんとやるよ」

珠雪  「うるへぇ!」

























ベール 「さて・・・どこから当たる?」

はるか 「特に行く充ては無いわね・・」

ベール 「でわ手分けして行くか」

はるか 「そうね・・・
     何かあったら連絡してね」

ベール 「了解した」




そう言ってベールは人ごみに消えて行った




はるか 「とりあえず公園かな・・・」


はるかは公園に向かって歩き始めた



















山組みはと言うと・・・・



雪徒 「ここはどこじゃぁぁぁ!」



遭難していた・・・




珠雪 「・・・・・・・・・」


雪徒 「お?
    珠、何見てるんだ?」

珠雪 「んー・・・
    表札・・・かな?」

文字のところが汚れていてよく見えなかったが・・



博麗神社 と書いてある



もう一つの方は完全に見えない状態だった



雪徒 「・・・よく見えん・・・
    とりあえず行くか?」

珠雪 「どっちに人がいるかわからないし
    二手に分かれて携帯で連絡でいいかな?」

雪徒 「了解
    俺は神社の方に行ってみるわ」

珠雪 「うぃー
    んじゃまた後で」













その後珠の悲鳴が聞こえたのはまた別のお話で

















はるか 「公園に着いたものの・・・
     桜は完全に散ってるし何も無いわね・・」


そう言った瞬間目の前が真っ暗になった・・・


はるか 「え?ちょ・・・」




そして間もなく気を失った








ベールはと言うと・・・・





ベール 「zzzzzz」






図書館で寝ていた



















これから始まるお話は全て架空のお話です
間違っても上海アリス幻樂団に問い合わせたりしないでください
問い合わせはコメントか拍手からどうぞ











あと冒頭で言うべきだったと思うけど過度な期待はしない方が身のためです



期待しない方が身のためです



大事な事なので2度言いました。























アンケートでもまたやるらしいよ?




特設ページについて
必要・いらん



要望があればコメントor拍手送信にて受け付けます
スポンサーサイト
別窓 | 創作 | コメント:3 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<厄い厄過ぎる!その2 | 空からの手紙 | カウンター>>

この記事のコメント

なんかいるwwwwなんか一人だけカタカナのへんなのが混じってるwwww


アンケート→アンケートした側が困る答えと知っていてあえてこの答えを言おう……どっちでもいい!ww
2010-02-26 Fri 01:57 | URL | ベル #-[ 内容変更]
吹いたwwwwwwwwww

特設ぺーじか、とりあぇず普通に書いてってかさばってきたらそこにまとめては?
2010-02-26 Fri 16:56 | URL | 蒼鮫 #wQL4LVvU[ 内容変更]
>>ベル


なんか一人混じってるね・・・


>>蒼鮫

fmfm・・・・かさばってくる事あるのかな?
2010-03-02 Tue 20:53 | URL | 天皇夜 #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 空からの手紙 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。