空からの手紙

デュエルマスターズや東方などのお手紙

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とある幻想卿のお話

昨日に言ったとおり創作です


続きからどうぞ


前回はこちらからどうぞ






気が付くと森の中・・・・
どうやら寝ていたらしい





はるか 「あれ?・・・ここどこ?」


見慣れない景色に戸惑う



体を起こす・・・
怪我は無いみたいだ




??? 「こんなとこで寝てたら風邪ひくよー?」


後ろから声がした

振り返るとそこには黒い服で髪に赤いリボンをした女の子がいた


はるか (寝てたわけじゃないんだけどね・・・)


はるか 「ココがどこかわかる?」

??? 「森の中」

はるか 「いや・・・そうじゃなくて・・・・・・」

??? 「それよりあなたは食べていい人?」

はるか 「え?いや・・・
     人は食べちゃ駄目だよ」

??? 「そーなのかー」

はるか 「ところで あなた名前は?」

??? 「私?
     私はルーミア闇を操る妖怪よ」

はるか 「・・・・・・妖怪?」































山道を進むと・・・・・・

雪徒  「てかむしろ獣道じゃね?」

獣道を進むと建物が見えてきた

雪徒  「言い直さなくていい!」

つっこまなくてもいい!




雪徒  「神社・・・だよな?」

??? 「そうよ」

声のした方の目を向けると巫女さんがいた

??? 「あなた森で散歩する趣味でもあるの?
     しかもこんな霧の夜に」

雪徒  「いや・・・山で遭難しただけで・・・」

??? 「山?森じゃなくて?」

雪徒  「うん
     ところでここはどこ?私はだれ?君は誰?」

??? 「どこって博麗神社に決まってるじゃない
     幻想卿唯一の神社よ?
     私はここの巫女の博麗霊夢よ
     あなたは誰か知らないけどね」

雪徒  「げんそうきょう?」

霊夢  「とりあえず中にいらっしゃい」



そう言うと巫女の姿をした少女は神社?の中に入っていった





霊夢  「巫女って言ってるでしょ!
     あとちゃんとした神社よ!」


年中賽銭無い癖に・・・・・・・

おや?何か飛んできたようだ



























私は今森の中を走っている・・・・
なぜ走ってるかって?
それはルーミアと名乗った少女に追いかけられてるからだ


はるか 「どっちかというと襲われてるわよ!」


その時・・・・木の根で躓いてこけてしまった・・・



ルーミア「やっと止まってくれたね♪
     それじゃ、いただきまーす」


??? 「マスター・・・スパーク!」



目の前にものすごい光線が降ってきた
というかルーミアに直撃した



??? 「危なかったな
     こんなところで何してたんだ?」

はるか 「いろいろあって・・・
     助けてくれてありがとう」

??? 「おう
     私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだ」

はるか 「私は霜月はるか
     それで聞きたい事があるんだけど
     ここはどこなの?」

魔理沙 「ここか?
     んー・・・口じゃ説明しにくいな・・・・・・
     とりあえずついて来い」











気が付けば空・・・


はるか 「私飛んでる・・・・・・
     ほうきで?」

魔理沙 「空を飛ぶ事が珍しいか?
     それよりこの辺りに島があったはずなんだが・・・」


周りを見てみたが島らしいものは見当たらなかった



魔理沙 「それにしても・・・
     おおよそ夏だぜ?いくら夜でも冷えすぎだろ」

??? 「もう二度と陸には上がらせないよ!」

魔理沙 「あんたね。寒いのは」

??? 「暑いよりはいいでしょ?」

魔理沙 「寒い奴」

??? 「それは何か違う・・・」

魔理沙 「いっぱいいっぱいなんだろ?」


はるか 「知り合い?
     なんか羽みたいなのあるけど・・・」

魔理沙 「あぁ
     あれはバカだ。一応氷の妖精だぜ」

??? 「だからバカじゃないってば!
     あたいはチルノ!チルノよチ・ル・ノ!
     それにちゃんとした妖精よ!」

魔理沙 「あーはいはい
     ところでそこをどいてほしいんだが」

チルノ 「だから陸には上がらせないって言ったでしょ」





急に寒気がした

前を見るとチルノがカードみたいなものを出していた


魔理沙 「スペルカードか!」

チルノ 「氷符アイシクルフォール!」


チルノの両手から氷の粒が飛んできた


はるか 「え?・・・・手品?」

魔理沙 「違う!」


そう言うと魔理沙はチルノの正面に言った

魔理沙 「ふぅ・・・正面安置だぜ」

それはイージーの話である

チルノ 「ちくしょー。バカにしやがってー」

チルノ 「凍符パーフェクトフリーズ!」


いろんな色のした丸い弾が飛んでくる



魔理沙 「その程度か?」


その時横風でバランスが崩れて

魔理沙 「しまった!」


バランスを崩した時に箒から転落してしまった






気付けば空・・・

はるか 「空ね・・・・・・
     私落ちてるの?・・・」

はるか 「・・・・・・
     ・・・・・・・・・って
     ええぇぇぇ!?」



魔理沙 「くっ・・・間に合え!」


上から魔理沙が降りてくる


私は必死に手を伸ばした


だがその手は魔理沙に届く事は無く
また別の手が私の手を掴んでいた


雪徒  「パラシュート無しでスカイダイビングか?」

はるか 「・・・なんであんたがいるの
     きっとこれは夢だわ・・・・・・」

霊夢  「知り合い?
     まぁいいわ」

霊夢  「魔理沙
     ちょっとそこの二人任せた」

霊夢はそう言うと私と雪徒を魔理沙の箒に乗せチルノに向かっていった



霊夢  「ちょっと黙ってなさい!
     霊符・・夢想封印!」


眩しくて目を瞑った



遠くの方でチルノの悲鳴が聞こえて視界が戻ってきた




目を開けると・・・
目の前に巫女さんと魔理沙が居た
隣には雪徒が居る



魔理沙 「えーと・・・
     そいつは誰だ?」

雪徒  「俺か?俺は七草雪徒だ
     こいつの知り合い」

雪徒が私を指差してる

霊夢  「で、そちらさんは?」

はるか 「霜月はるか・・・です」

霊夢  「ふーん
     魔理沙の知り合い?」

魔理沙 「いや?さっき森で会ったばっかだぜ
     そっちこそ霊夢の知り合いか?」

霊夢  「違うわよ
     外の世界から来たらしいのよ」

魔理沙 「なるほどな・・・・・・
     それでどうする?」

霊夢  「私はこのままこの霧を何とかするわ」

魔理沙 「それじゃ私もそのままついて行くかな
     ってわけだ、そっちの二人もついて来いよな」





























魔理沙 「それにしても
     外の世界から来たのか・・・
     そりゃいろいろわからないわけだな」



あれから霊夢と魔理沙から説明を受けて
ここがどこか理解できた









そして目の前には紅い洋館











門番らしき人がいた



霊夢  「寝てるわね・・・」

魔理沙 「寝てるな」

雪徒  「寝ているな」

はるか 「寝ているね」
     

この人の名前だろうか?
中国風の服に紅 美鈴と書いてある


霊夢  「ここから霧が出ているしこのまま入っちゃいましょ」

魔理沙 「あそこから中に入れそうだぜ」

雪徒  「んじゃさっさと行くかー」

はるか 「なんでそんなにはりきってるの?」

雪徒  「だってこんなのめったに無い事だぜ?」

はるか 「まぁ・・・そうね」

会話はこれで終わり、扉を開け中に入っていった。













雪徒  「いかにもって感じだな」

魔理沙 「ここは・・・書籍か?
     珍しい本が大量だぜ」

霊夢  「それに・・・外から見た時こんなに広かったっけ?」

はるか 「えっと・・・・・・
     とりあえずここから進みましょうか?」



















???  「不法進入・・・・・・・」

???  「あなたはここに居て
      たぶん戦いになるから
      危なくなったら呼んでね
      できるだけすぐに行くから」




静かに頷く・・・




謎の青年「おかしいな・・・
     図書館で寝てたはずなのにな・・・
     いや・・・ここも図書館?だけどさ・・・」






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